裏日本観察学会総本部

「どうでもいい」と見過ごされがちなニュースや出来事、面白ネタに雑学、2chネタなどを観察します

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10月27日

最近、突撃巡礼隊の更新がご無沙汰になっているなぁと思いつつ、所用で善光寺や草津に行った。
いつものような気ままな旅ではなかったが写真を撮りつつ、年頭に旅した大分のこともそろそろUpしなくちゃな…と思った。
そんな帰り、高速バス停に着いたのは午後8時。周囲は真っ暗で足下もよく見えない。そんなバス停の階段を下りきったところ、いきなり右足がズボッと溝にはまり、すねに激痛が走った。
幸いに予約したタクシーが来ていたので、すぐに乗車し足を見てみると血だらけで、しかも傷口は大きな穴が開いたような状態で骨も見えた。
運転手さんに頼んで、自宅から行き先を病院に変更してもらう。もらったティッシュで傷口を押さえながら、「もしかして骨も…」と不安がよぎる。
病院に着くとまずレントゲンを撮ってもらう。幸いにも骨折やひびの心配は無かったが、傷は10針も縫う羽目になった。しかも、えぐられた傷なので皮膚が付着しづらく、不衛生な場所でのケガと、骨に近いため二次感染に注意しないといけないとのこと。
当分の間は消毒のために通院し、抗生物質を飲まなければいけない。

翌日、再検査と昨日の支払いのために病院に行き、その帰りに現場を確認した。
すると階段を下りきった通路には深さ60cmほどの溝が横切り、そこにはまったくふたがされていなかった。こんな危険な状態を放置しては、またこんな事故が起きるかもしれないし、もしも幼児や老人ならもっと酷いことになるかも…
そう思い、道路管理者(国交省管轄)に抗議と改善を求めて電話をした。
担当者からは早速に現場の点検を行い、後日に謝罪と補償や安全管理について当方に伺うとの返事をもらった。

しかし、当事者になってみて事故の補償問題や改善要求というのは、複雑な因子があると思った。
この事態も、一部分切り取って某ブログのように「『溝に落ちたのはふたがないためだ』 男性が国に賠償請求」とタイトルを付ければ、とんだ言いがかりにも聞こえるだろう。
拙ブログでは、事件事故などの補償問題に関しては、悪意ある見出しを付けたニュースを極力取り上げないようにはしていたが、今後は真摯な態度のものではない限り一切取り上げないことにした。


もっとも、このチャランポランな性格… どこまで自戒の念が持つ事やら


【経済】
デジタルマガジン:世界最悪水準、ジンバブエの超高額紙幣を写真で紹介

【鉄道】
COOLなニュース:ちょっと違和感を感じるほどアンティークな路面電車

【妖怪】
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【2ch】
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【画像】
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