裏日本観察学会総本部

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7月2日

所用のため、久しぶりに神戸に行く。
昼過ぎには用事も済んだので、三宮のジュンク堂書店にでも行こうかと思い歩みを進めると、駅前の看板に市立博物館で「ルーブル美術展」を開催しているとあったので、そこにも行くこととした。

以前、神戸市立博物館に行ったのは、3年ほど前に浮世絵展を見に行ったときだったな(あの鳥山石燕の絵巻が出品されていた)、そう思いつつ入館。
中世ヨーロッパらしく、現代人からすれば過剰なまでも装飾された調度品などが展示されていた。その中にサイがあしらわれた時計があった。見ていた人には「なんでサイなんかが…」という声もあったが、当時は実在するユニコーンだと考えられていたから、デザインにされたのだろう。

さて、当時のフランスといえば外すことのできない(?)、マリー・アントワネット関連の展示もされていたが、その中の一つに狩猟服を着た王妃の肖像があった。
しかし、そこに描かれている顔は鼻が大きく額も広い、なんというか気の良さそうなたこ焼き屋か、焼鳥屋の女将さんという風情。おおよそ『ベルサイユのばら』とはかけ離れている。
どうやら本人に似すぎて描いた肖像画のためえらく不評だった作品らしい。
アントワネット王妃はこんな顔だったのかしら。えらくほかの肖像画は美化していたのだねと少しおかしかった。するとルイ16世はえらくぽってりとした、なんだか少し頼りなさげな雰囲気がするが、それでも肖像画は美化した結果なのかしら? すると本人の実際はどうなのだろうか。

ところで、来館の女性陣は豪華な燭台やテーブル、食器といった大きな調度品も、小さなタバコ入れや化粧箱などの方を熱心に見入っていた。もしかして、やもすれば自分でも手に入りそうなアクセサリーだからかなと思ったけど… どうなんだろうね。


【食】
70年代に大ヒット、「シャービック」がそのまま食べられる氷菓に。
コレをまねて、カルピスを製氷皿で凍らせました

【小咄】
続・妄想的日常:月日を重ねれば明日へ繋がる

【海外ニュース】
CNN:保釈金を「汚い紙幣」で支払う、法廷侮辱と収監1週間の命令
西原理恵子の漫画で、どうしても渡したくないのに渡すお金を銀行から引き出すとき、窓口で「全部汚いお札に変えてください」と申し出たセリフに共感した会長としては、納得できない命令だな

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