裏日本観察学会総本部

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石屋神社(兵庫県淡路市淡路町):2月18日

 車をさらに北上させ、明石海峡大蓮のすぐそばの港町、岩屋町へと向かう。もう後は帰る段だが、温泉があることに気付き立ち寄ることにした。

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 国道沿いに長屋のような長い神門のある神社へ参拝する。石屋(いわや)神社といい、この地の産土神だ。神門全体を写そうと思ったが、反対側の海水浴場は工事中で立ち入り禁止なので、不可能だった。
社号:石屋神社

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 祭神は国常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉尊の三柱。扁額には「天地大明神」と書かれていたが、これは「てんち」だろうか、「あめつち」と読むのだろうか?

 さて、石屋神社のすぐ近くに「絵島」という侵食岩があるが、そのすぐそばに町立の「岩屋温泉会館」がある。3階建ての建物だがお世辞にもキレイとは言えない。しかし、自分自身としてはこういう温泉の方が味があって好きだ。入り口は2階で入浴料は560円。浴室は3階にある。
 中にはいるとまず普通のお湯の風呂があるが、ここで体を洗ってから入浴となる。なぜならラドン泉なので、温泉浴室は開放厳禁。窓を開けることもできない。しかし、景色は海を眺めることができるので狭苦しさはない。これで海岸が工事中でなければ最高だったろうに。
 風呂上がりは2階の休憩室でしばらく休む。地元の漁師さんがお酒を飲みながら、楽しそうに話をしていた。
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