裏日本観察学会総本部

「どうでもいい」と見過ごされがちなニュースや出来事、面白ネタに雑学、2chネタなどを観察します

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八浄寺(兵庫県淡路市津名町)2月18日

 再び洲本市へと戻り、そこから海岸沿いの国道28号線を北上する。淡路市に近づくと、それを知らせる道路標識に金塊のイラスト。それはそうかもしれないが、ほかに名所はないのかいな。

20070220141634.jpg 八浄寺は淡路七福神の大黒天霊場。観光バスが何台も止まり、参拝者でにぎわっている。境内はさほど広くないながらも、朱塗りの瑜祇(ゆぎ)塔がひときわ目立つ。
山号:蓮台山
寺号:八浄寺
宗派:高野山真言宗


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七福神の手から水が流れる手水場
20070220141659.jpg 本尊は阿弥陀如来。堂内には巨大な巾着袋型の賽銭箱が置かれていた。本尊壇の隣には大黒天が祀られている。七福神巡りの団体に面白おかしく法話がなされ、福神の寺らしく笑いが絶えない。
 境内には四国八十八ヶ所のお砂踏みができるお堂もあった。堂内には大石順教尼の生涯を伝えるパネル展示がある。順教尼は舞妓であった17歳当時に両腕を養父によって切断。その後、旅芸人、そして口で筆をくわえて書画を描く。そして出家され、障害者福祉につとめた尼僧。ここの堂内の天井絵は順教尼の意志を継ぐ、身障者によって描かれたものだそうだ。

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花畑から眺めた瑜祇塔。

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八浄寺納経朱印

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