裏日本観察学会総本部

「どうでもいい」と見過ごされがちなニュースや出来事、面白ネタに雑学、2chネタなどを観察します

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立川水仙郷(兵庫県洲本市由良町):2月18日

 朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』には「パラダイスもの」ともいえるシリーズがある。そこで紹介された淡路島のパラダイスが、次に行く立川水仙郷だ。淡路島は水仙の名所だが、それだけにはとどまらない異様な場所だという。

20070220140914.jpg さて再び洲本市に戻り目的地を目指すが、その間に昼食。洲本港近くにある「淡路ごちそう館・御食国(みけつくに)」に入る。大正時代のレンガ工場を利用したレストランだ。淡路牛の陶板焼きセットをオーダー。肉の味も結構だったが、付け合せの玉ねぎが甘くて美味。物産館が併設されているので、玉ねぎ8個入り一袋を購入した。450円なので実に安い。


 食事を済まして再び水仙郷へ。昨日同様、洲本温泉街を抜けて海沿いの県道76号線どんどん南下する。すると…
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いやが上でも高まる怪しい期待。自ら「ナゾのパラダイス」と明言するところがイイ。


 さて、しばらく蛇行した山道を進むと、ナゾのパラダイス「立川水仙郷」に到着。
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 正面ゲートで入園料500円を払うと、チケットとともに水仙まんじゅうをサービスでくれた。ゲート裏側を見ると、妙に乙女チックな絵が描かれている。ここから車1台が通行可能な急坂を下りて、駐車場へと向かうのだが…

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駐車場に立っていた巨大看板。堂々と「チンチン音頭発祥の地」と書かれているw さて、チンチン音頭とは何か!


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 『探偵!ナイトスクープ』・『たけし・さんま世紀末特別番組 世界超偉人500万人伝説』放送記念の石碑が立てられていた。その隣にはもう一つ立っていたのだが、こちらは壊れていた。地震で倒壊したのだろうか? さて「チンチン音頭」とは、もともと「らくがきソング」というのだが、たけしとさんまが番組中で何度も取り上げたので、今の題名になったとか。バージョンは3種類あるようだ。ある親子3人はこの看板を見てお父さんは大笑い。小学生の女の子は「お母さん、これ歌ってみて」と言い、お母さんは「こんなん、歌えへんわ」と言う始末。恐るべし。
 石碑の間にあるのは日本唯一のUFO神社。祭神は不明です。

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背後のトーテムポールも怪しさ全開。

 もちろん、純粋に水仙郷としても楽しめます。今年は気候も暖かいためか、花の少し盛りは過ぎた模様。とはいえ天気も晴れてくれて、海風がさわやかで気持ちいい。
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パラダイスのクライマックスが「おしべとめしべのことを学ぶところ」。その入り口にあるのが、アーチェリー場w


20070220141433.jpg はい、内部はそのものずばり秘宝館です。明治・大正期の春画やひと昔前のエロ本。各種工芸や人形が展示されています。老人や女子大生の団体は笑いながら見学していましたが、何の前知識もなかったお母さん、怪訝な顔をしながら「何これ?」と足早に過ぎ去ります。そりゃあそうだ。いちおう、18歳未満は入館禁止です。

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 各種メディアに紹介されるさきがけとなった『探偵!ナイトスクープ』。それを記念してか看板が掲げられているが…
なぜか「スプーク」。
お土産コーナーにはチンチン音頭のカセットテープが2個500円で販売されていた。買おうか買うまいか悩んだが、考えてみればカセットデッキを持ってないので断念。CDかMDなら違っていたかも。寄せ書きを見ると、全国各地から暇な人間がわざわざ見に来るようだ。まったく困ったもんだw

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