裏日本観察学会総本部

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淡路人形浄瑠璃館(兵庫県南あわじ市福良):2月18日

 先月、文楽を見て以来すっかり人形浄瑠璃ファンになりました。そこで調べてみると、大鳴門橋記念館にある淡路人形浄瑠璃館では、毎日公演をしているとのこと。そこで今回の島巡りの目的地の一つとしました。

20070220140708.jpg 淡路島南ICを下りて大鳴門橋記念館へ。大鳴門橋は目の前に架かっています。ここについたのは10時過ぎなので、ちょうど第1回公演に間に合いました。中に入ると人形の操り方の説明などをしています。それが終わると開演。演目は当地ともゆかりの深い『傾城阿波の鳴門』「巡礼唄の段」。


20070220140725.jpg「してかかさんの名は」
「あーいーお弓と申します」
「してととさんの名は」
「十郎兵衛と申します」
 全編は知らなくとも、ここのくだりは有名。大阪の文楽座では主となる人形遣いは顔を出していたが、ここでは人形遣い三人とも黒子姿だった。館内には頭や衣装、小道具などが展示されている。観光客のおばちゃんが「この頭、○○さんにそっくり」などと言っては大笑いしていた。いずれにしろ、こういう古典芸能が気楽に楽しめる場所があるのはうれしいことだ。
 その後、うずしお科学館で渦潮のメカニズムを学んだりしたが、なんだかいつもの突撃巡礼と違い、普通の観光旅行に来ているようだ。

20070220140758.jpg
大鳴門橋

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