裏日本観察学会総本部

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雄琴温泉(大津市雄琴) 1月6日

  那波加神社からすぐ近くに雄琴温泉がある。しかし雄琴というと「スケベ」のイメージが強すぎる。実際、すぐ近くはソープ街だ。
 とはいえ現在、雄琴は本来の温泉観光地としてイメージアップにやっきになっているようだ。考えてみれば京都に近く、しかも目の前は琵琶湖に比叡山という最高の場所だ。しかし、一度染み付いたイメージはなかなか払拭ができないだろう。まだまだ雄琴温泉の前途は多難のような気がする。
IMG_1439.jpg さて、そんなソープ街のすぐ隣に日帰りの温泉施設がある。その名も「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」。ここはあのこってりラーメン「天下一品」が始めたという温泉だ。いやその名は以前から知ってはいたが温泉ではなく巨大銭湯だと聞いていたので、いまいち食指が動かなかった。しかし調べてみると、最近になって温泉も始めたということだったので、立ち寄ることにした


 中に入ると館内着が渡される。制限時間7時間とはいえ、ほぼ1日過ごすことができるようになっていた。
 露天風呂が温泉となっていて、少し枯れ草のような匂いのするお湯で肌がすべすべする。目の前が琵琶湖なので風通しがよく、体がほてると休憩して、クールダウンしたら再びお湯へとを繰り返すことができる。しかもドリンクバーまで設けたあった。

 休憩室は2階で、琵琶湖を見渡すリクライニングルームに、マンガコーナーやインターネットの設備も置かれていてのんびり過ごすことができる。そしてまた温泉へと…となんだか湯治に来たようだ。

 17時からはドクターフィッシュが再開されたが、これがなんと無料。しっかりと足の角質をお魚さんに食べていただきました。和食レストランに焼き肉屋、イタリア料理屋なども併設されていたが、天下一品はなかったw

 それでもなんだかんだで4時間近くいたが、なかなかにあなどりがたい温泉だった。こういう場所が増えると、「雄琴温泉に行ってきた」とごく普通に言える日も近くなるのかな。

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温泉等々

今から約1200年前、伝教大師最澄が開いた湯といわれているが、次のようなエピソードもある。昔はこの近くに八つの頭を持つ大蛇が棲んでいたといわれ、その大蛇の棲む谷には念仏池という池があった。この池は病気に効くというので、村人は念仏を唱えながら賽銭を投げ入れてい

温泉等々 2007年03月28日(Wed) 21:40


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