裏日本観察学会総本部

「どうでもいい」と見過ごされがちなニュースや出来事、面白ネタに雑学、2chネタなどを観察します

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下呂温泉(岐阜県下呂市) 11月19日

 下呂は由緒ある温泉地だが正直、現在は名前で損しているような気がする。上呂、中呂に対しての下呂であり、「呂」は風呂と同じ意味だともいう。
 さて、温泉街を歩いていると林羅山の銅像に遭遇。羅山は下呂を草津・有馬と並ぶ日本三名泉と称したという。「三大○○」のはっきりした命名者が分かるというのも珍しい。
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林羅山

その正面には、なぜだかチャップリンの銅像もあった。
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 河原には噴泉地があり、そこには露天風呂が設けられている。無料だが周囲には囲いも何もなく橋からはまる見え状態。
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もちろん、そんな程度にへこたれずに入ったが、川の風が心地よくいつまでも入っていたい。地元の人によると、夜中には若い娘も入りに来るらしいが… もちろんそんな時間にノコノコ行くほどマヌケじゃありませんよ、決して決して!!

 さて、再び外湯巡りなどをして宿に戻る。この宿は外観や設備こそ古いが食事はなかなかのもの。イワナの活け作りなんて初めて食べた。
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 翌日、朝風呂にゆっくりと漬かって目を覚ます。風呂から朝の飛騨川を眺めて、今日で旅も終わりだなとしみじみした気持ちになる。最終日の朝はなぜかもの悲しい。

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 下呂駅から名古屋行きの特急に乗る。途中の風景は晴れとはまた違う雰囲気であり、飛騨川は「汨羅の渕」もかくありと思わせる紺碧の流れだった。
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