裏日本観察学会総本部

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粟津温泉(石川県小松市) 10月21日

 粟津温泉に到着したのは5時過ぎ。温泉街を散策しようと思ったが、すっかり暗くなったので先に宿に入ることにする。

 今晩の宿はかたやま緑華苑。この手の温泉地にありながら、一人でも気軽に泊まることができるのがうれしい。
 早速に温泉に入る。無色透明な湯だが、源泉は自家掘りなので、給湯口から直接飲むことができる、新鮮なお湯。ゆっくりと漬かり体中の筋肉をほぐす。
 

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夕食後、今度は外湯に向かう。外はすっかり肌寒く、お湯とお酒で少しほてった体には幾分か気持ちいい。宿のすぐ隣には、1300年前から開業しているという、ギネス認定の世界最古の宿屋「法師」が建つ。

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総湯。宿のお風呂も良いが、地元の人の集まる外湯もまた違った魅力がある。風呂上がりに温泉卵を一つ買った。

 再び宿に帰り、寝っ転がって文庫本などを読んでいると、少しウトウトとしてきた。このまま寝てしまうのも惜しいので、また風呂に入る。とはいっても、サッと浴びるだけだが。

 翌朝は早く目が覚めたので、まず目覚めに朝風呂の後、昨日果たせなかった散策を行う。まずは温泉守護の大王寺、白山神社への参拝。

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大王寺は高野山真言宗で、本尊は薬師如来。

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大王寺のすぐ隣に建つ白山神社。

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さらに「祈りの小道」と名付けられた遊歩道を歩く。周囲には西国観音の石仏が並び、さらには、粟津温泉を開いた泰澄禅師の銅像へと続く。1300年前に禅師がこの温泉を開いたといい、加賀温泉郷では一番古いのがここだという。般若心経をお唱えした後、振り返ると小松市を望むことができた。

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右に見えるのは小松ドーム

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道の真ん中に立つ黄門杉。加賀藩主で中納言前田利常のお手植えという。ちなみに黄門とは中納言のこと。

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