ひかみ司所創立30周年記念華展の会場は、兵庫県丹波市のゆめタウン氷上(14、15日)。
天気のも恵まれたおかげで、多くの来訪を頂きました。場内は大作を含め、生花(せいか)・盛花(もりばな)・文人華など伝承花を中心とした作品が約40点出瓶されました。

大作2点・景色いけ「佐治川の景」と「豇豆(ささげ)」


生花・七曲(しちきょく)
天気のも恵まれたおかげで、多くの来訪を頂きました。場内は大作を含め、生花(せいか)・盛花(もりばな)・文人華など伝承花を中心とした作品が約40点出瓶されました。

大作2点・景色いけ「佐治川の景」と「豇豆(ささげ)」


生花・七曲(しちきょく)

会場正面
嵯峨御流始祖 嵯峨天皇尊影と大覚寺58世門跡 寛圓猊下遺影。
嵯峨御流は大覚寺を総司所とし、また寛圓猊下は氷上出身で、ひかみ司所創立に尽力された方。
正面左側 文人華を中心に
襖の揮毫は寛圓猊下92歳の書(弘法大師『般若心経秘鍵』より)
真言ハ不思議ナリ
観誦スレバ無明ヲ除ク
一字ニ千理ヲ含ミ
即身ニ法如ヲ証ス
行行トシテ円寂ニ至リ
去去トシテ原初ニ入ル
三界ハ客舎ノ如シ
一心ハ是レ本居ナリ

文房飾りなど
大柚と折形(おりがた)に包んだ稲穂
正面右側 景色いけ「庭湖の景」と十二律管など



文人華「青紫聯芳」と「山村風味」

荘厳華
カラスの巣を利用して、巣ごもりを表現した大作
下元の花と竹器二重櫓切


結び南天

ボタンや王冠、キャップにいけられたミニ作品
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