裏日本観察学会総本部

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大阪天満宮(大阪市北区天神橋) 平成18年9月23日

 天満天神繁昌亭のこけらおとし公演を見るために、大阪天満宮へと向かう。繁昌亭は天満宮のすぐ隣に建っているからだ。
 大阪天満宮へはかなり久しぶりに尋ねることになるので、地下鉄堺筋線「南森町」駅で降りた方が近いのだが、あえてJR環状線「天満」駅から天神橋筋商店街を散歩がてらに1㎞ほど歩いて向かうことにした。

 繁昌亭には10時15分ごろに到着。公演は11時30分なので初めに天満宮をお参りする。
 祭神は菅原道真(天満大自在天神)。本地仏は十一面観音
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神門

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本殿

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本殿東側にある登竜門。屋根の部分に瀧昇りをする鯉が彫られている。

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大将軍社
大将軍神は陰陽道での方位神のひとつ。大阪天満宮はこの大将軍社の森に道真を祭ったのが始まり。

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十二社
吉備真備、早良親王、橘逸勢などの御霊が祭られている。道真も御霊であり、天神信仰はこの御霊を鎮める祭りであった。御霊(ごりょう)とは「おんりょう(御霊)」であり、それは「怨霊(おんりょう)」である。

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霊符社
天之御中主神が祭られているが、おそらく元は妙見社であろう。妙見大菩薩は北極星であり、道教の鎮宅霊符尊神と同一視された。この社名もその名残と思われる。
しかし、神仏分離により妙見大菩薩やを祭る神社は、ことごとく天之御中主神に祭神が変更された。それ以前はこの神に対する信仰はほとんど無かったが、江戸期の国学者の説で宇宙の中心的神と位置づけられたからだ。

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白米稲荷神社とその奥宮

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大阪天満宮納経朱印

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