裏日本観察学会総本部

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伊射波神社(三重県鳥羽市安楽島町)平成18年9月2日

 伊射波(いざわ)神社は志摩国一宮だが、建立地はかなり辺鄙なところにある。近くまでは車では行くことができないので、1.5㎞程歩くことになる。

 公民館近くの満留山神社前に車を止める。ここからは歩きになるが、まず初めに満留山神社に参拝する。

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満留山神社

 海水浴場近くの民宿の前を抜けて道を歩く。途中で二人連れの女性と挨拶をしたが、伊射波神社からの帰りのようだ。

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参道と言うよりも農道と言った方がふさわしい道。しばらくすると海が見える。

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一旦、道を下って、海に面した一の鳥居からお参りする。

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山道の参道

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神社には20分ほどで到着した。祭神は多紀理比売命、伊佐波登美命、玉柱屋姫命、狭依姫命。
初めはこの神社にお参りしようかしまいか迷ったが、やっぱり参拝して良かった。見知らぬ土地の山道や農道を歩いて寺社に参詣すると、四国遍路をした当時を思い出す。
森に囲まれた何もない神社だが、神奈備とはこのような土地をいうのだろう。

 参拝後、町内の宮司宅に寄って納経朱印を求めたが、残念ながらお留守だった。朱印料や郵送代などを添えて郵便受けにメモを残した。後日、一枚紙し押された朱印が由来書きとともに送付された。
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伊射波神社納経朱印

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