裏日本観察学会総本部

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伊雑宮(三重県志摩市磯部町) 平成18年9月2日

 伊雑宮(いざわのみや)は皇大神宮(内宮)の別宮であり、神宮の遙宮(とおのみや)でもある。志摩国一宮。

 田畑と宅地という典型的な郊外の景色に、こんもりと森に包まれた空間があるという雰囲気の社頭だった。

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“鎮守の森”の空気が漂う。

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樹齢約400年の根上がりの楠。

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正宮。祭神は天照大御神御魂。

 一宮が複数存在する国があるが、そもそも「一宮」とは律令体制の時代に国司が赴任した際に巡拝した神社の順番に基づく。だから、明確な制度ではなく、その時々の神社の勢力に依るなど自然発生的なものであるのが大きな理由。
 また『延喜式』などに記載される神社が、大半が国郡と社名しか記載されていない。そのため、記録にのこる一宮と称する神社が、『延喜式』記載の神社に該当することは分かっても、その神社が実際にはどこを差しているのか分からない場合がある。志摩や伊勢の一宮はその例である。

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伊雑宮納経朱印



 今夜の宿は志摩和荘。料理は少し奮発して伊勢エビとアワビをリクエストした。
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桧扇貝の蒸し焼きに伊勢エビの具足煮。アワビのステーキ。
小さなアワビしか採れなかったからと、2つにサービスしてくれた。

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