裏日本観察学会総本部

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大手いこ井の泉(岐阜県大垣市郭町)平成18年7月29日

 その後、お土産を買うために大垣市へと足を伸ばす。市営駐車場に車を止め、市内散策を兼ねながら、柿羊羹の老舗「つちや」へと向かう。

 途中、和菓子屋を発見。店先には井戸水が張られた水槽があり、その中には水まんじゅうが冷やしてある。その場で食べるため1個買うと、氷水の入ったガラス器に水まんじゅうが盛られた。井戸水と一緒に食べるとのこと。
 旅先で、しかも店頭でまんじゅうを食べると、がぜん旅の雰囲気が出る。
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金蝶園の水まんじゅう

店の隣には自噴する井戸があり、「大手いこ井の泉」という名が付けられていた。名前から察することができるように、一般公募で命名されている。井戸は道路よりも低い位置にあるが、町中だけあって水を汲みに来る人も多く、スロープも設けられている。
今回は名水紀行のような旅だ。
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大手いこ井の泉

さて、交差点の地下道を下りて店に向かうのだが、この後大失敗をする。目的地の店は、南に進まなければならないのに、間違えて東側出口から出てしまった。しかし、本人は南に向かっていると思いこみ、しかも簡単な地図しか用意していなかったので、いっこうにたどり着けない。結局、間違いに気付き来た道を戻るなどして、1時間近くもウロウロしてしまった。
 つちやに到着したころには疲れ果ててしまい、目的の柿羊羹は買ったけど、店の外観など撮る気力もなかった。
 兼好法師の「仁和寺のある法師…」ではないが、旅には充分な用意が必要なことに、今更ながら思い知らされた。
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つちやの柿羊羹

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