裏日本観察学会総本部

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小沢代表:A級戦犯合祀に批判 自民との対立軸にも

記事を読む:(毎日新聞) 
10日のインタビューからうかがえる解決策は、A級戦犯の合祀が間違いだったと判断した上で、靖国神社に安置されている「霊璽簿(れいじぼ)」からA級戦犯の氏名を削除すること。しかし、霊璽簿は同神社の「ご神体」であり、神社の自主性や信教の自由の点からも実現は困難との指摘もある。小沢氏に近い同党議員も「政治的にはやることはできないことだ」と語る。
 とはいえ、「対立軸」を強調する小沢氏がこの段階で、靖国問題で明確に首相との違いを打ち出した今回の「一手」の影響は、安倍晋三官房長官や福田康夫元官房長官らの「ポスト小泉」争いや、その「ポスト小泉」と戦うことになる来年の参院選を見据え、小さくはなさそうだ。

 政治による宗教への不当な介入を堂々と行っていますが、これを伝える側もその点を明確に示していない時点で、同じ穴のムジナ。またことあるごとに「政教分離」を口にするものが、この発言に黙りお決め込んでいるのなら、もともと政教分離を重要課題と定めていない証拠でしょう。
 というか、民主党。なぜ支持されないか本気で考えていないだろう。対立のための対立軸など、だれも望んでいない。それにいまだに気付かず同じ事を繰り返してばかりいれば、次の選挙結果も推して知るべきでしょう。
 まぁ、かつては壊し屋といわれた小沢さんですから、思う存分“壊れて”いただいても結構ですがね。


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| | 2006年04月12日(Wed)08:39 [EDIT]


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