裏日本観察学会総本部

「どうでもいい」と見過ごされがちなニュースや出来事、面白ネタに雑学、2chネタなどを観察します

2月23日

【突撃巡礼隊】
先週末、突撃巡礼隊で淡路島に行き、その道中が仕上がりました。淡路三山巡りや淡路人形浄瑠璃の鑑賞といった格調高い内容から、あの「ナゾのパラダイス」のレポートなど、アップダウン激しい旅です。
常隆寺
東山寺
伊弉諾神宮
千光寺
洲本城
自凝島神社
淡路人形浄瑠璃館
立川水仙郷
八浄寺
石屋神社


【今日の雑学】
『母をたずねて三千里』の原題は『アペンニーノ山脈からアンデス山脈まで』


【2ch:ネタ】
合コンで2ちゃんねるをしていることをカミングスーンしたら引かれた (⊂⌒⊃。Д。)⊃カジ速≡≡≡⊂⌒つ゚Д゚)つFull Auto
金持ちと貧乏人の法則 (ニュー速クオリティ):無駄な金を使わないのが金持ち。必要な金が使えないのが貧乏人

【2ch:動物】
南極海で体長10メートル、450キロの巨大イカ捕獲 世界最重量 (痛いニュース(ノ∀`)

【2ch:ネット】
産経新聞:「祭り」に群れ集う人々、「ネット右翼」より「ネットイナゴ」がふさわしい (痛いニュース(ノ∀`)):同意する

【軍事】
朝鮮日報:軍事大国化を美化するマンガは日本の秘密兵器?

『フォーリン・ポリシー』誌は「日本が漫画を使うのは、自衛隊のフレンドリーなイメージを世界にアピールしようという目的があるといえるが、(軍事大国化を目指した)日本の野望を包み隠すためのものではないか、という疑いの目も向けられている」と述べ、漫画キャラクターを「日本の秘密兵器」と表現した。

マンガを使った秘密兵器って、ひと昔前のショッカーの作戦のようですな

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石屋神社(兵庫県淡路市淡路町):2月18日

 車をさらに北上させ、明石海峡大蓮のすぐそばの港町、岩屋町へと向かう。もう後は帰る段だが、温泉があることに気付き立ち寄ることにした。

20070220141727.jpg
 国道沿いに長屋のような長い神門のある神社へ参拝する。石屋(いわや)神社といい、この地の産土神だ。神門全体を写そうと思ったが、反対側の海水浴場は工事中で立ち入り禁止なので、不可能だった。
社号:石屋神社

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八浄寺(兵庫県淡路市津名町)2月18日

 再び洲本市へと戻り、そこから海岸沿いの国道28号線を北上する。淡路市に近づくと、それを知らせる道路標識に金塊のイラスト。それはそうかもしれないが、ほかに名所はないのかいな。

20070220141634.jpg 八浄寺は淡路七福神の大黒天霊場。観光バスが何台も止まり、参拝者でにぎわっている。境内はさほど広くないながらも、朱塗りの瑜祇(ゆぎ)塔がひときわ目立つ。
山号:蓮台山
寺号:八浄寺
宗派:高野山真言宗


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立川水仙郷(兵庫県洲本市由良町):2月18日

 朝日放送の『探偵!ナイトスクープ』には「パラダイスもの」ともいえるシリーズがある。そこで紹介された淡路島のパラダイスが、次に行く立川水仙郷だ。淡路島は水仙の名所だが、それだけにはとどまらない異様な場所だという。

20070220140914.jpg さて再び洲本市に戻り目的地を目指すが、その間に昼食。洲本港近くにある「淡路ごちそう館・御食国(みけつくに)」に入る。大正時代のレンガ工場を利用したレストランだ。淡路牛の陶板焼きセットをオーダー。肉の味も結構だったが、付け合せの玉ねぎが甘くて美味。物産館が併設されているので、玉ねぎ8個入り一袋を購入した。450円なので実に安い。


 食事を済まして再び水仙郷へ。昨日同様、洲本温泉街を抜けて海沿いの県道76号線どんどん南下する。すると…
20070220141549.jpg
いやが上でも高まる怪しい期待。自ら「ナゾのパラダイス」と明言するところがイイ。


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淡路人形浄瑠璃館(兵庫県南あわじ市福良):2月18日

 先月、文楽を見て以来すっかり人形浄瑠璃ファンになりました。そこで調べてみると、大鳴門橋記念館にある淡路人形浄瑠璃館では、毎日公演をしているとのこと。そこで今回の島巡りの目的地の一つとしました。

20070220140708.jpg 淡路島南ICを下りて大鳴門橋記念館へ。大鳴門橋は目の前に架かっています。ここについたのは10時過ぎなので、ちょうど第1回公演に間に合いました。中に入ると人形の操り方の説明などをしています。それが終わると開演。演目は当地ともゆかりの深い『傾城阿波の鳴門』「巡礼唄の段」。


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自凝島神社(兵庫県南あわじ市榎列下幡多):2月18日

 朝、起きると曇り空とはいえ、雨はなんとか治まってくれた。朝風呂に入って目を覚まし、朝食を取る。目玉焼きに薄切りのたこが付いていた。さて、宿を出てのどかな田舎道を走る。いたるところに「淡路○○霊場札所」の案内板が目につく。四国に近い土地柄の故、真言宗寺院が多く、信仰心が篤いようだ。
20070220140241.jpg 県道66号線を走り旧三原町に入りしばらくすると、自凝島(おのころじま)神社の大鳥居が目に付く。駐車場に車を止めて鳥居を撮影するが、手前の駐在所でどうしても全体像が撮れなかった。昭和57年に建立されたもので、高さ21.7m、幅31.2m。当時としては日本最大級のものだという。
社号:自凝島神社

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洲本城(兵庫県洲本市小路谷):2月17日

 洲本温泉街と大浜公園を抜けて三熊山ドライブウェイへと車を走らせる。洲本城は江戸期の行政の中心であった平城と、室町期に安宅氏が築城した山城に分けられるが、今回行くのは山城の方。特に古城ファンというわけではないが、自称“妖怪研究家”としてはどうしても行きたい場所だからだ。
20070220134426.jpg 山頂近くの駐車場に車を止め、天守跡を目指してしばらく歩く。幸いに雨は小降りとなってくれた。山の斜面を利用した石垣などが残っていて、山上によくもこれほどのものを作ったなと、昔の人の技術と努力に感心する。いったい、これだけの石をどこから運んできたのだろう。


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千光寺(兵庫県洲本市上内膳):2月17日

 淡路三山巡りもいよいよ最後となる千光寺へと向かう。洲本市郊外の先山は「淡路富士」の異名を持つ標高448mの山。幅は狭いながらもそれなりに整備された道なので難儀はしないが、それでも山深いことには変わりない。標高だけでいえば、一番初めの常隆寺山の方が高いのだが、感覚的には先山の方が高いように感じる。

20070220134400.jpg 車から降りて小さな茶店を抜けると、参道入り口に寺号碑と大木が立つ。ここからさらに石段を上る。
山号:先山
寺号:千光寺
宗派:高野山真言宗


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伊弉諾神宮(兵庫県淡路市多賀):2月17日

 伊弉諾(いざなき)神宮へ近づくにつれ県道の両端には、奉納された常夜灯が幾つも並んでいる。一宮に対する島民の信仰が、いかに篤いかがうかがわれる。

20070220132913.jpg 正面の大鳥居をくぐり、拝殿へと延びる参道は、小雨模様とはいえ木々に囲まれてすがすがしい。参道を進むと、随神門前には小さな石橋が架かっていた。
 当社は国生みを終えた伊弉諾尊が鎮まったという幽宮(かくりのみや)であり、『日本書紀』にも「伊弉諾尊(いざなきのみこと)、神功既(かみことすで)に畢(を)へたまひて、霊運當遷(あつし)れたまふ。是(ここ)を以て、幽宮(かくれみや)を淡路(あはぢ)の洲(くに)に構(つく)りて、寂然(しづか)に長(なが)く隠(かく)れましき」とある。
社名:伊弉諾(いざなき)神宮
淡路国一宮
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東山寺(兵庫県淡路市長沢):2月17日

 常隆寺から次の目的地、東山寺へと車を走らせる。ところどころに咲く菜の花がきれいだ。しばらくすると播磨灘に沿った県道に合流する。北淡ICから下りたところは大阪湾沿いだったから、ちょうど淡路島を東から西へと横断したことになる。
 東山寺は”東の山寺”と銘打っても、建っている山も低く、木々もうっそうとしていないためか、先の常隆寺に比べ明るい雰囲気。秋はモミジの名所として賑わうそうだ。

20070220132731.jpgこのお寺も震災ではかなりの被害を受けたようだ。境内には復興支援の呼びかけと、支援者への感謝の辞を述べる碑が立っていた。
山号:平生山
寺号:東山寺
宗派:高野山真言宗

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常隆寺(兵庫県淡路市久野々):2月17日

 昨日まではいい天気だったのに、この日になって雨模様とはつくづく日ごろの行いの悪さを悔やむ。と、反省するフリをして淡路島へ向かう。明石海峡大橋を渡り北淡ICを下りてしばらく田舎道を進む。すると「常隆寺」への小さな案内板が細い脇道を差していた。
 車1台がなんとか走ることができる山道なので、「対向車が来ませんように」と願いつつハンドルを握る。

20070220132603.jpg 山頂近くに常隆寺は建つ。桓武天皇勅願、早良親王(崇道天皇)霊安寺。淡路三山の一つ。
山号:栗村山
寺号:常隆寺
宗派:高野山真言宗
釣り鐘の下がった山門。
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