裏日本観察学会総本部

「どうでもいい」と見過ごされがちなニュースや出来事、面白ネタに雑学、2chネタなどを観察します

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津島神社(愛知県津島市):3月19日

20070320145646.jpg
駐車場に車を止めて、南門から境内にはいると、東側に楼門があった。
てっきり社殿が南面していたので南門が正面だと思っていた。
社号:津島神社

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甚目寺(愛知県甚目寺町):3月19日

20070320145225.jpg
尾張四観音の一つ。
どの程度のお寺なのか、まったく前知識なしにお参りしたので、
正直その境内の広さに驚いた。
山号:鳳凰山
寺号:甚目寺(じもくじ)
宗派:真言宗智山派

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日泰寺(名古屋市千種区):3月19日

 各地の寺院に仏舎利が伝わるが、それは石英や水晶で見立てられたもの。そんな中、正真正銘の仏舎利。つまり釈尊の御真骨を祀る日本で唯一の寺が日泰寺。1898年にイギリス人によって発見された仏舎利が、インドからシャムへ寄贈。そして国王から各地の仏教国へ分与されたものの一つが奉安される。“なんちゃって仏教徒”、“信仰心薄き巡礼者”とはいえ、ぜひお参りしたい、いや、しなければならない寺だ。

20070320144849.jpg
山門
両脇には釈尊十大弟子のうち、阿難・迦葉両尊者が祀られる。
山号:覚王山
寺号:日泰寺
宗派:超宗派(19宗派によって維持)

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笠寺(名古屋市南区):3月19日

朝、目を覚ますとさわやかな晴れで、昨日のような風もない。朝食はパンやスープ、ドリンク類などの簡単なバイキング形式。バナナのマフィンがうまい。このホテルは宿泊費の割に綺麗な内装とスパ設備などもそろっていて、なかなかポイントが高い。
 チャックアウトを済ませ笠寺へと向かう。山本正之の歌『名古屋はええよ!やっとかめ』の一節に「道が広いがね」とあるが、本当に道路網が整備されていて、京都とは大違いだ。渋滞情報を聞いて「じゃあそこは避けて通らないと」と思っていたら、何のことはない、すでにその区間を走っていた。つまり京都基準の渋滞と名古屋基準が違っていたぐらいだった。

20070320144617.jpg笠寺は尾張四観音(笠寺、甚目寺、龍泉寺、荒子観音)の一つ。商店街を抜け市内環状線を渡った突き当たりに建つ。
ただし、そこは西門側でなので車を駐車場に置き、南側の山門へと向かう。門の前には小さな池があった。
山号:天林山
寺号:笠覆寺(りゅうふくじ)
宗派:真言宗智山派

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鳳来寺山(愛知県新城市):3月18日

20070320143534.jpg合戦で有名な長篠から鳳来寺山へと通じる道を行く。本来なら表参道から1425段の石段を上ってお参りする方がいいのだろうが、時間の都合もあるので今回はパークウェイで一気に山頂まで走る。
駐車場から本堂まではしばらく歩くが、ここからの眺めはまさに絶景。木々の緑と巨岩、そして堂宇が見事に調和した景色だ。
山号:煙巌山
寺号:鳳来寺
宗派:真言宗五智教団(本山)

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砥鹿神社(愛知県豊川市一宮町):3月18日

20070320143251.jpg
国道151号線沿いに三河国一宮の砥鹿神社は鎮座する。
杜に包まれた境内は多くの参拝者で賑わっていた。
社号:砥鹿神社
三河国一宮

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三明寺(愛知県豊川市):3月18日

20070320142809.jpg豊川駅を過ぎ、しばらくすると「豊川弁天」こと三明寺が建つ。
境内には壁も結界もなく境界線があやふや。しかも周囲は宅地造営のために草木一本なく整地されているため、なんだかポツンとした感がある。
参道正面は山門ではなく鳥居が立っている。
山号:龍雲山
寺号:三明寺
宗派:曹洞宗

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豊川稲荷・妙厳寺(愛知県豊川市):3月18日

 目を覚ますと9時を回っていた。かなり寝過ごしたが、皆が元気を分けてくれたお陰か、弘法大師さまのご利益か、ともかく体調は復活。天気は良いが、相変わらず風が強い。

20070320141214.jpg総門
 豊川稲荷を参詣するのは12年ぶりだろうか。学生時代に知多四国霊場を歩き遍路した後に、ここまで足を延ばした。当時は本堂だけで奥之院などの諸堂はお参りしていなかったので、今回はじっくりと参詣する。
山号:円福山
寺号:妙厳寺
宗派:曹洞宗

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大聖寺大秘殿(愛知県蒲郡市三谷町):3月17日

 蒲郡はB級スポットマニアには有名地らしく、その手のHPや書籍にはよく紹介される。大聖寺大秘殿はその中でも特に有名だそうだ。
 巨大ホテルの並ぶ温泉街を通り、そしてかつては温泉客を相手として商売していたのであろう、廃墟と化した店舗を通り抜けた、なんとも退廃的ムードの場所に大聖寺はある。
 「寺」と銘打っているが、どうみても一昔前の観光施設。崩れ落ちた看板が、ややもの悲しさを感じさせる。

20070320140851.jpg20070320140907.jpg入り口付近には鳥居とRC製の仏像や狸の置物などが雑多と置かれている。また、「十二支観音」と称した像は、体が観音で顔が動物そのものという意外な表現。
う~ん、恐るべし
 中に入ろうと受付を見たが誰もいない。もしかして閉鎖しているのだろうかと思ったが、奥の方から声が聞こえるし、電気もついている。自動ドアは作動しないが、手で開けることができたので中に入ると、おばちゃんが1人番をしていた。
「あぁ、おニイちゃん洞窟巡りか?」

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弘法山(愛知県蒲郡市三谷町):3月17日

20070320122025.jpg 三谷温泉街を見下ろすかのように、弘法山山頂には巨大な子安大師像が建っている。地元では有名スポットらしく、ここに至るまでの道中、幾つもの案内板を目にした。
三谷温泉は行基が開湯したという古い温泉だそうだが、いわゆる情緒ある温泉街はなく、マリンリゾート施設と巨大ホテルのみ。せめて外湯ぐらいはあってもいいのになぁ…
山号:弘法山
寺号:金剛寺
宗派:高野山真言宗

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大樹寺(愛知県岡崎市):3月17日

20070320121815.jpg 大樹寺は松平氏の菩提寺で徳川家康とゆかりの深い寺。桶狭間の戦いで敗走した家康が自害しようとしたところ、この寺の山首に諭されて思いとどまったという。
 巨大な山門(県重文)に徳川家の庇護がうかがわれる。
山号:成道山
院号:松安院
寺号:大樹寺
宗派:浄土宗

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知立神社(愛知県知立市):3月17日

20070320121438.jpg 国道1号線と155号線に東南を囲まれるような、そんな交通の要に知立神社は鎮座する。
知立は東海道五十三次では39番宿「池鯉鮒」だが、その地名の由来となったのが、この神社だ。
社号:知立神社
三河国二宮

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密蔵院(愛知県刈谷市):3月17日

 京都や奈良のように、壮大な伽藍や荘厳な仏像、華麗な障壁画、静寂なる庭園… そんな寺院に対して、三河三弘法を含めた庶民信仰の寺には、稚拙な石仏、所構わず建つ小堂や祠、そして俗悪ともいえる絵馬や祈願札の数々。しかし、なぜだか知らないが、こういう寺の方が自分は落ちつく。
 もちろん歴史と風格ある古寺の良さも分かるのだが、それは三つ星レストランや会席料理のおいしさのようなもの。庶民信仰の寺の良さはは、ラーメンやあんパン、汁掛け飯のおいしさだろう。
 人々が神仏にどっぷりと甘え、あからさまに欲望をむき出しにして願う。このような姿に「こんなもの仏教では無い」と顔をしかめる御仁もいらっしゃるが、逆にいえば、本音と建て前を使い分ける世間のしがらみから解放され、嘘いつわりない自分の姿を神仏に見せる。それでこそ「祈り」だろう。
 変に悟りすました顔をして、分かったような分からないようなご高説を垂れるセンセイたちの、格調高い「本物の仏教」とやらいう有閑層の言葉遊びよりも、このような寺の方がはるかに信仰・信心というものの息づかいを感じることができる。

20070321165340.jpg
西福寺からは1kmほどという比較的近い場所に密蔵院は建つ。ここも住宅地のお寺だが、国道1号線に近いためか、周囲の家の数も多い。
山門前には「流涕弘法大師」と書かれる。 
山号:天目山
院号:密蔵院
宗派:臨済宗永源寺派

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西福寺(愛知県刈谷市):3月17日

20070320112540.jpg 遍照院からは車で10分ほどの、静かな住宅地に場所に西福寺は建つ。山門脇の石柱には「見送弘法大師」と書かれていた。
 それにしても天気はいいのだが風が強く、そして冷たい。先々週の浜松の方が暖かいぐらいだ。「寒の戻り」は普通の寒さよりも体にこたえる。「暑さ寒さも…」と言うが彼岸に近づくほど寒くなるのはどうしてだろう。
山号:大仙山
寺号:西福寺
宗派:曹洞宗

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遍照院(愛知県知立市):3月17日

 先々週の遠江突撃巡礼隊に続いて再び東海地方。今回は三河を突撃巡礼することにした。愛知県でも三河は知多半島と並び、大師信仰の篤い土地柄。そこで三河三弘法巡りや豊川稲荷への再訪などを目的とした。

 「三河三弘法」は知立・刈谷の両市に建つ弘法大師作の自像を奉安する寺院のこと。伝説では、当地を訪れた弘法大師が、赤目樫に3体彫ったという。毎月旧21日には多くの参拝者で賑わうとのことだ。ここは地名も弘法町なので、いかに信仰を集めているかが頷ける。

20070320111620.jpg「弘法通り」と呼ばれる静かな商店街に入ると、「名物 大あん巻」と看板を掲げた土産物屋が2軒並んで建っていた。毎月旧21日には知立駅まで歩行者天国になるという。
山門付近には「見返弘法大師霊場」と書かれた石柱が立っている。
山号:弘法山
院号:遍照院
宗派:真言宗豊山派

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